西宮ライフスキル研究会

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よっしんとパパさんの深い夫婦愛に感動の涙

投稿者:かっしー

 先のおっちーのブログに書かれた通り、1月31日、よっしんの最愛の夫、大東義徹氏がお亡くなりになりました。
倒れられる3日前の日曜日、週末に控えた合同出版社の編集者との打ち合わせに備え原稿の最終校正を行っていた時、監修者として出席し、元気な姿を見せて下さいました。まさか、それが私たちに見せる最後の姿になってしまうなんて・・・。

倒れられ、意識不明で自力呼吸もままならない状態で集中治療室で治療を受ける夫を「たとえこのまま意識が戻らなくても生きていてさえくれればいいの」と祈るような思いで見守るよっしん。深い深い夫婦愛で結ばれているよっしんとパパさんの姿に感動し涙があふれました。

毎日、妻と共に夙川沿いをお散歩するのが大好きだったパパさん。天国へのお散歩はたった独りで寂しいかもしれませんね。でも、よっしんとお子様たちはいつもパパさんをそばに感じながら生きていかれることと思います。そして、私たち研究会の仲間たちもずっとずっと忘れません。今日まで本当にありがとうございました。

大東義徹氏監修のライフスキルの新書が、春の風とともにもう間もなく私たちの手元に届くでしょう。そしたら誰よりも一番最初にパパさんに見ていただきたいと思います。

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追悼  パパ先生、ありがとうございました。

投稿者:おっちー

大東義徹先生が、天国へ旅立たれました。

10年前、私たちに「ライフスキル」を紹介してくださった大恩人であり、恩師です。

それは優しく、教育への熱意は並大抵ではありませんでした。

住まいが近いので、たびたびお出会いしました。大学教授でありながら、とてもとても気さくな先生で、必ず笑顔で、楽しくあたたかい言葉をいつもかけてくださいました。何か質問すると、路上講義さながら熱く教えてくださいました。

「パパ先生」と呼ばせていただいき、「おっちー」と呼んでくださっていました。奥様は、研究会のよっしんです。誰もが認める仲の良さでした。そのよっしんから、「天国への散歩へ出発しました」とのメール。痛いほどのつらさでしょうに、天国への散歩という表現、心うたれました。カエルの研究を通じての大恋愛・・・思い出は数限りないでしょう・・・。

「これからは、ライフスキルのような教育が必要とされる」と、私たちの活動をずっと応援してくださっていました。本になる前の手作り『ライフスキル』小冊子の時代には、印刷からホチキスで閉じる作業までにも、かかわってくださっていました。感謝するばかりです。

パパ先生、子どもたちに「生きる力」を身につけさせたい・・・という当初の私たちの志にぶれることなく、これからも研究実践に力を尽くしていきます。パパ先生の御恩は忘れません。本当にありがとうございました。よっしんに出会えたこと、よっしんを通じてパパ先生に出会えたことは、私にとって人生の転機でした。

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かっしーの超お勧めホテルとランチのお店情報の巻

投稿者:かっしー

昨晩は友人と二人でUSJのオフィシャルホテル「HOTEL  UNIVERSAL PORT」に一泊。思い切りホテルステイを楽しみました。yunibasaru

USJで遊ぶのが目的ではなく、たびたび利用するお得なクーポン「ポンパレ」で「夕食ビュッフェ&朝食ビュッフェ付きデラックスルームペア宿泊チケット」が通常47000円のところ13000円、即ち一人6500円の格安で売りに出ていたので、これはお買い得!!と購入し今回利用することになったのです。お部屋はとても広くて、スィートルーム並みのソファーがあり、バス・トイレ・洗面全てセパレート。最高に素敵なホテルでした。また、夕食のビュッフェも料理の種類が多く、とても豪華で胃がはちきれそうなくらい食べまくりました。USJの近くで宿泊をお考えの方は是非ご利用ください。超オススメのホテルです。

今日は午前中、友人と大阪城を散策しその後友人とは別れ、午後からはライフスキル研究会のメンバーと合流。新しい本の出版のため、合同出版の編集の方との最終打ち合わせを大阪市内のレストランで行いました。oosakazyo

そのレストランはヒルトンホテルプラザの地下二階にある野菜フレンチのお店「NR(ノール)」といって、女性に大変人気のお店でいつも満席。今回はよっしんの知人にご紹介頂いて何とか予約が取れたのです。野菜中心のメニューは大変ヘルシーでお味も最高に美味しかったです。写真は前菜。メインは魚と肉からチョイスできて、私はスズキのポアレをえらびました。それにパスタとデザートがついて2600円。ここも超オススメのお店です。是非、大阪に来られた際にはお立ち寄りください。(土日祝日は事前の予約が必要です)

昨日・今日とご馳走ばかり食べ過ぎて気になるのは体重です。今日はできるだけ意識して歩きました。総歩数は30204歩。過去最高の歩数です。lunchi私の体重よ。どうかどうか最小限の増加にとどまりますように。

さてさて「ライフスキル」の新書。春には全国の書店に並びます。ワクワク、とてもとても楽しみです。

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「ついてる・ついてる」を合言葉に志望校合格!!

投稿者:かっしー

昨日のブログでは4つの嬉しい報告を書きました。そして、今日もまた大変嬉しい報告がありました。

朝、1年生と6年生の二人のお子さんを持つお母さんが保健室に来られ「加島先生のお陰で(6年の息子が)志望校に合格しました!!ありがとうございました!!」と満面の笑顔でご報告下さいました。

「私のお陰?」「そうです。先生の講演会のお陰です!!」と。

昨年の12月。1年生の学年PTAで「夢をかなえるイメージの力」の講演をさせて頂いた時「どんな時でも“ついてる・ついてる”と念じていると本当についてくる。もし、マイナスイメージを描いてしまった時は“キャンセル・キャンセル”でOK」というお話しをさせて頂きました。

そのお母さんはそのことをその日のうちに6年生の息子さんに話しました。すると、次のような不思議な出来事が次々と起きたのだそうです。

素直な彼はずっと志望校に合格するイメージを描きながら“ついてる・ついてる”を念じていました。そして、元旦に彼は突然志望校を変更すると宣言しました。お母さんは「今頃になって?!」と驚きと惑いの中で彼と何度も話し合い、彼の堅い決意を知ると「ついてる・ついてる、絶対大丈夫」と自分に言い聞かせ、彼の突然の志望校変更を認めることができたのです。

そして、変更した志望校から受験票が届いてビックリ‼なんと  その番号は彼の誕生時の体重と同じ数字だったのです。お母さんは彼が生まれてからずっとその4桁の数字をラッキーナンバーとして様々な場面で暗証番号として使っていたのです。その受験票の番号を見て思わず「ついてる・ついてる」と叫びました。そして、絶対合格!!と確信しました。息子はその日から受験の日までただひたすらその志望校の過去問に取り組みました。

そして、受験当日。息子は算数の試験問題を見てびっくり!!なぜなら、先日解いたばかりの2年前の過去問がそっくりそのまま、一部数字が変わっていたぐらいで出題されていたのです。息子は算数が大変苦手でした。しかし、今回は全て解けました。時間も10分も残すくらい完璧な出来でした。そして、息子は見事合格したのです。

「だから、加島先生のお陰なんです。あの時、講演会に参加して良かった。先生のお話を聴く事ができて本当に“ついてる・ついてる”です。このことを皆に広めようと思います」と、言って下さいました。

お母さんと私は泣きながら抱き合い喜びを分かち合いました。

このような素敵なシンクロニシティーをセレンディピティー(失敗と偶然を飛躍に結びつけ、本来探しているものとは、別の価値あるものを見つけ出す能力)と言います。

“ついてる・ついてる”はセレンディピティーを引き寄せる魔法の言葉(じゅもん)だと思います。

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嬉しい知らせ四連発!!胸ワクワク幸せな一日

投稿者:かっしー

今日は朝から嬉しい知らせが4つ連続して届きました。

まず一つ目。朝、学校へ行くと、二年前に保健室登校をしていたHちゃんが保健室の前で待っていて、私立中学を受験し見事合格したと報告してくれました。朝からとても胸躍る報告で、今日は素敵な一日になりそうな予感がしました。

二つ目。昨年から通っているサーキットトレーニングスタジオの新春お年玉くじで、焼肉ディナーペアチケット(限定一組)が当たりましたぁ~という連絡がスタジオから届きました!!今までに様々な懸賞に娘の名前で応募して、旅行券や商品券などが当たったことはありますが、私の名前で当たったのは初めてです。今年は春から縁起が良いわい。

三つ目。二年前Hちゃんと一緒に保健室登校をしていたU君も私立中学に合格したとお母さんから電話で報告を頂きました。U君は保健室登校の後、父親の仕事の関係で海外転出したのですが、中学からは日本に帰ってくるということで私立中学を受験したのです。電話の向こうでU君が「加島せんせ~元気ですかぁ~。中学。合格しましたぁ。電車で通いま~す」と弾む声で報告してくれました。電車の大好きなU君。よく、保健室で車内アナウンスの真似をして笑わせてくれたね。4月からの電車通学が楽しみだね。制服姿見せに来てね。待ってるよ。

四つ目。仕事を終え帰宅すると、娘から「この間徹夜で書いたレポートね。満点でした~」と報告がありました。成人式にも行かず、机にかじりついて、試験勉強の合間に必死で書いたレポート二つの評価が満点だったとのこと。がんばった甲斐があったね。母はね。満点という結果が嬉しいのではなく、あなたが一生懸命書いたレポートが認められ、それを喜んでいるあなたを見ることができて嬉しいよ。

娘も小学生の時不登校経験があります。その苦しみを乗り越え今があります。HちゃんもU君も娘も困難を乗り越え大きく成長してくれたこと、本当に嬉しく思います。

今日は、一人の人間として・教師として・母として嬉しい報告がいっぱいで胸ワクワクな一日でした。

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