西宮ライフスキル研究会

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作り置き

投稿者:おっちー

今日は、日曜日。
桜の美しい夙川公園を通り、学校へ行きました。

外国からの団体ツアー客も来られていて、春は毎年のことながら大変な賑わいです。
それを尻目に、おにぎりを2つ持って、昼から5時間作業をしてきました。

教室移動のためです。

持ち物は、どんどん増えてしまいます。

勇気を出して「ありがとう、さようなら。」して、新年度はすっきり始めようと意気込んで行ったものの、ゴミ袋2袋出しただけでした。

 

さて新年度、時間のやりくりをして、健康的に睡眠をとる1年にしたいと思っています。

家事洗濯は、最低限欠かせません。(掃除は・・・週1回がやっとです。あー。)

そこで、作り置きのおかずに挑戦したいと本を買ってみました。

娘がおかずを作り置きして、それを組み合わせて楽々お弁当を作っているのです。

 

歳はとりましたが、まだまだ勉強も、挑戦も、努力も必要です。

今週は、入学式があり、1学期始業式があります。

また新年度も素晴らしい年度となるよう、1日1日を大切に過ごせますよう願っています。

 

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妊活と婚活と部屋活

投稿者:おっちー

知人が3年間の妊活を超えて、授かることができました。そして、知人が、ご縁結ばれ、結婚されることになりました。

思いは、通じるものです。

リッツカールトンでハッピーなランチをいただき、家に戻り、私も決意しました。

「部屋活」です。

物がたまってしまった家を何とかしようと。

気持ちのいい、すっきりとした空間、居心地もよく、人様に気軽に来ていただける家になりますよう。

今日は3月31日、新年度を迎えるにあたり、志を新たにする絶好の日です。

私的には、部屋活。「よく聴くこと」と「よく書くこと」を意識すること。

仕事は、ライフスキル教育を活用した「学級力向上から始める学校力向上」。国際理解教育部の指導案検討・要録の仕事を全うすること。校務を大事にすること。

それに、自分の健康のために、早寝(22時台)運動(生活の中で体を動かす)食事(間食に注意!!)に留意します。

部屋のカーテンを洗ったら、年休をとっていますが、出勤します。(このような出勤を「幽霊」といいます。)

来年度も今年度のように、それ以上に有意義で素晴らしい1年間になりますようにと祈りをこめて。

 

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学級力向上研究会全国大会

投稿者:おっちー

平成27年度が終わろうとしています。

今年度は、1年生の担任をしました。それと、独立行政法人教員研修センター主催の海外派遣でスペインに行かせていただきました。

「言語力・コミュニケーション力の育成」という課題でした。EUで普及しているCLIL(クリル)という教育方法を12日間の日程で視察しました。日本各地から来られた小中高の先生方20名にアドバイザーの大学の先生、そして小田急交通社のツアーコンダクターの方が同行しました。CLILは、英語を使って他教科を学習する教育方法です。まさに、グローバルなアクティブラーニングを見てきました。英語教育の必要性を実感するとともに、文科省が進めようとしてることが日本にとって今必要なことであると分かりました。教育現場の多忙感に嘆きつつも、教育の変えてはならない不朽な部分と社会に対応した現実的な事柄について、学び続けることが課せられています。

IMG_0347さて、3月26日に早稲田大学の田中博之先生がされている「学級力向上研究会全国大会」に西宮ライフスキル研究会4名が出席し、ライフスキルについて発表してきました。4人での東京八重洲への旅でした。

行きの飛行機で、あっちゃんから『学級力向上プロジェクト』の本を受け取って読んでみると、子ども達自身がいい学級にするために能動的に活動するこのプロジェクトの仕組みの凄さに魅かれました。「学級力を学校力に」という元文科省教科調査官・現国學院教授の杉田洋先生の基調提案を伺い、来年度「やる!」と決意しました。それは、私が学んできたライフスキルやピア・サポート、アクティブラーニングとともにすると一層効果的なプロジェクトになるに間違いないと感じたからです。

平成27年度の片づけが、まだ残っています。3月の春休みは、今年度の片付けと来年度への準備のときです。4月1日からは、また忙しくなります。あと3日、少しゆったり過ごしたいところです。

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「教えて!親子のコミュニケーション」中高生編

投稿者:おっちー

西宮市の機関紙「家族の絆」に掲載されたよっしんの記事を紹介します。


Q1 簡単に「死ね」という息子に命の大切さを伝えるには?

A1 思春期は、疾風怒濤とも言われています。大きく揺れる自分の気持ちに振り回されて、どうしたらよいのか途方に暮れることも・・・略・・・お子さんの発する「死ね」は、実は「大好き」というメッセージであることがあります。お子さんが心にグサッとくることを言ったときには、I(アイ:私)メッセージで「言われた私は辛いわ」と伝えながらも、お子さんの本当の気持ちや願いをしっかりと受けとめてあげてください。しばらくの間、お子さんを信じて、見守ってあげてください。  


 

上のQ&Aは、中高生編です。

簡単な問題ではありませんが、保護者がIメッセージ(私は、~と感じている。)で伝えることと「信じて、見守る」というところが、解決へのカギなんですね。

幼児編・小学生編もあります。

人権という視点からも配慮されたアンサーに、よっしんの教諭経験40年余りの叡智と優しさを感じました。

記事を読んで、講師依頼を申し込んでこられた方もいるとのことでした。

 

学生時代は、両生類の研究で、各地をめぐられていたというよっしんです。今は、安井小学校で「安井のびのび広場ほんわ館」で放課後の子どもたちのよりよい居場所づくりに尽くされています。

                                

 

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よっしん、ライフスキルで「審査員特別賞」受賞、そして機関紙「家族の絆」に掲載!!

投稿者:おっちー

研究会代表のよっしんが、このたび日本教育公務員弘済会兵庫支部から第21回教育賞、審査員特別賞を受賞されました。

「ライフスキルを通して、互いに高め合うセルフエスティームの育成を」という論文をまとめられたのです。

その論文の最後に、こう書かれています。


 私は、子供たちに、本当の「生きる力」をつけたいと願っている。・・・略・・・「生きる力」は、変化の激しいこれからの社会において、いかなる場面でも他者と協調しつつ自立的に社会生活を送っていくために必要となる人間として実践的な力であり、それを育むことは、生涯学習社会において特に重要な課題であると思う。10のスキルは、すべて、セルフエスティームを基盤にしている。

 「ライフスキル」を学ぶことは、環境に立ち向かう力を心の中に作ることで・・・一人ひとりがライフスキルを身につけ、個人のセルフエスティームが高められることにより、他者の思いを受け入れ、自分の思いも伝えられる居心地の良い集団や社会形成することができると確信している。


 

さらに、西宮市の機関紙「家族の絆」の秋号に、よっしんが複数の保護者のお悩みに答える記事が2ページにわたり掲載されました。質問に対して、よっしんが的確なアドバイスをされ、優しさや温もりが感じらる紙面でした。まだ、アップされていませんが、ほどなくネットでも検索できるようになります。

今年度からスタートした安井小学校での「子どもの居場所」事業は、大好評で教育各機関から視察が続いているそうです。放課後に主体的に子どもたちが活動する場を提供する取り組みです。それをコーディネートするのがよっしんの仕事です。2名のサブボランティアさんと12名のボランティアさんをまとめておられます。

今年度は3校での実施、5年後には市内41校に広げるそうです。学校は、まさに子どもたちの居場所です。「おおらかな理解」と「ルール」のある、安全で自由に活動できる場の設定・・・いいアイディアです。さすが、西宮市。100名以上の子どもたちが集うと聞きました。よっしんは、5年後に向け、この事業を伝えていきたいと言っておられます。まさに適役です!!

 

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